​​ふらっとめいじ

​​地域で暮らす精神障がいをお持ちの方が、困った時、不安な時などに誰かと話がしたい時に、居場所・相談場所として利用する施設です。

​​障がい者の地域生活を

支えるための相談等を行っています。

PiCtures

​ふらっとめいじについて

​​ふらっとめいじとは

平成15年2月より運営開始しました。

精神保健福祉法にもとづく、

精神障がい者社会復帰施設です。

地域生活支援センターとして認可設置されました。

障がい者自立支援法及び障害者総合支援法にもとづき、地域で暮らす主に精神障がいを

お持ちの方が居場所・相談場所として利用している施設として運営しています。

​どんな場所?

利用したいときに利用したいだけご利用になれる、

日中の居場所のような場所です。

​​ふらっとめいじは「作業所」ではないので、

「プログラム」や「作業」や「工賃」といったものはありません。

「訓練」の場所ではなく、行事等も全て自由参加となっています。

​​過ごし方

  • 困っていること、不安なことを職員へ相談(1日1回20分程度)

  • 他の人と話したり、パソコンしたり、イラストを描く

  • ​パソコン教室やレディースタイムイベントやレクリエーション活動だけ参加する

  • 昼食を購入して食べるためだけにお越しになることも自由です

  • 本を読んだりテレビを見たりのんびり過ごす 等々

​​実施事業

  • 地域活動支援事業(生活支援、創作的活動、生産活動、地域交流の機会の提供等)

  • 一般相談支援事業

  • 特定相談支援事業

精神障がい者支援体制加算の対象となる研修を修了した相談支援専門員を配置しています。

​職員体制

  • 施設長…1名(精神保健福祉士/相談支援事業所施設長兼務)

  • 相談員…3名(内2名が精神保健福祉士、またその他に1名公認心理士)